車がなきゃなにもできない

私のふるさとはとても田舎なのでバスも一日数える程、電車はあるとしても駅までは遠くみんな駅まで行くのに車で送ってもらうという生活でした。
だから私にとって車は生活の中では必需品です。
都会で育った義妹に「お姉さんのところは車2台もあるんですか?お金持ちですね」とにこにこしながら言われました。都会では車をもつということはステータスなのかもしれませんが、田舎では車は足なのでローンをしてでも買うと思うし、地元就活するときも免許必須の会社も多いです。そういう感覚が違うのかなと思いました。BLAMスピーカーもレイヤードサウンドもカーオーディオ専門店で気軽に相談可能です。カーオーディオで純正を崩さない専門店は千葉県と東京都です。
駐車場も広いコンビニでないとこちらではすぐに潰れてしまいます。駐車料金だってちょっとしたデパートでも無料だし、都会に出かけた時に駐車場料金が1000円とかとられるとぼったくりかと思っちゃうくらいです。
車は高校卒業して就職する時に親がプレゼントしてくれました。
それまで自転車やバスで通学していてすごく不便だったので家がなんでこんな田舎なんだろうと嫌っていましたが、いざ車を乗りこなすようになるとすごく便利で逆に田舎で静かな暮らしができてよかったなぁと思いました。
これからも生活の一部として使っていくと思います。車に助けてもらうときはカーフィルムでスモークフィルムの明るさ調節でプライバシーの保護に役立ちます。飛び石もプライバシーも保護はカーフィルムです。

車に助けてもらっているわたしたち。わたしのうちには身体の弱いおばあちゃんが一緒に住んでいます。おばあちゃんたちと一緒に暮らしているので介護施設に行ったりすることはないのですが、身体の調子を見てもらうためによく病院に行ったり、ときどきはおばあちゃんが大好きな温泉施設へ遊びに行ったりもします。駅から徒歩30分のところに私の家があり、近くのバス停に行くにも15分かかります。むしろ乗らないほうが節約になるレベルなので、わたしや両親は自転車で行動することが多いのですがおばあちゃんは自転車に乗れるような体力はなく、身体も強くはありません。そんなおばあちゃんの足になっているのが我が家の車なのです。もし車がこの世に存在していなかったら、わたしのおばあちゃんは一生外に出てどこか行きたいところへ行くことができませんでした。それはおばあちゃんだけでなく、若いうちに手足や身体が不自由になってしまった人にとっても便利な足であり、必要不可欠な存在でしょう。